ガラスコーティング

ガラスコーティングを業者に依頼する場合の注意点

ガラスコーティング業者選びから始まっているのです。 ガラスコーティングの効用を理解して、実際に自分の車のコーティングを依頼する場合、一体どの業者に任せた ら良いのか、と悩むかもしれません。実際に、いくらガラスコーティングが素晴らしい輝きを自分の車に取り戻 してくれたとしても、依頼する業者によって実はそのクオリティには差があるのです。業者によって、使用する コーティング剤が違うこと、そして、技術力が違うことによってその差は生まれます。業者選びのポイントを考 えていきましょう。まず、クオリティの高いガラスコーティングには、濡れたような光沢感があります。この光 沢感は、機械塗りでは出せません。それは手塗りで丁寧に仕上げているのです。通常、ガラスコーティング施工 前に、必ず車に磨きをかけます。きちんと信頼できる業者なら、ボディに傷をつけることなく、美しくボディを 磨き上げることができます。さらに、良心的な業者に頼むと、車のガラス部分も美しく磨かれていることがあり ます。通常作業工程に含まれないガラスコーティングも行う心配りのできる業者であれば、安心して愛車を託 すことができますね。

自分でガラスコーティングする場合

ガラスコーティングを業者に頼む場合、隅から隅まで丁寧に仕上げてくれますが、その場合は、費用のことを心 配される方もいるかと思います。もちろん、ガラスコーティング剤を購入して自分で施工する方法もあります。 ちょっと大変ですが、1つ1つの作業を丁寧に行えば、十分満足のいく仕上がりになりますよ。その工程は、手 拭きでの乾式の洗車をし、ボディの下地処理、ボディの脱脂、全体の乾拭き、コーティング、拭き取り、保護促 進剤、拭き取り、終了という工程です。1日で行うこともできますが、時間がかかるので、日数を分けて行うと もう少し楽にできます。2日で仕上げる場合には、1日目に下地の処理まで行って、2日目にコーティングを行 います。それでも時間のとれない人は、右ドア、左ドア、トランクルーム、ボンネット、ルーフ、他の部分とい うふうに何箇所にも分けて時間のある時に部分的にコーティングする方法です。こうすれば、途中で飽きること なく丁寧に作業を行うことができるのでとても楽です。コーティング剤は硬化してしまうので、必要分だけをス ポンジにつけて、次回はスポンジの硬くなった部分を切り取って使いましょう。